2012年5月13日日曜日
【ウイスキートーク福岡2012】参加申込み まだまだ受付中!
5月20日(日)に開催予定のウイスキーイベント【ウイスキートーク福岡2012】の参加申込みを受付中です。
今年は参加人数を150名様に拡大!内容も昨年に比べパワーアップしました。
どこがパワーアップしたのかをご紹介いたします。
1.セミナーを3コマに拡大
A.山岡 秀雄氏&本坊酒造 折口氏
「19年振りの再開 ― これからのマルスを語る」
B.ブラックアダー社 ロビン・トゥチェック氏
「ブラックアダー ~ 3つのプリンシパル~」
C.ベンチャーウイスキー 肥土 伊知郎氏
「秩父のウイスキー造り・熟成感?!」
昨年に引き続きベンチャーウイスキー社の肥土氏が来福!
昨年とは異なるテーマでセミナーを行うほか、蒸留を再開した駒ケ岳蒸留所の醸造責任者、
折口氏が小学館の山岡 秀雄氏とともにテイスティングセミナーを行います。
さらに、ブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が参加!
自らブラックアダーの魅力を語ってくれます。
それぞれ1コマ70分間です。各セミナーの受講は自由です。
「いずれかのセミナーだけに参加したい。」というのも問題ありません。
(極端な話セミナーは「参加しなくてもいいや!」というのもありです。
ただし、参加料は頂くことになっています。)
2.メーカーブースを常設
昨年ご参加いただいたお客様から
「ゆっくりブースを回れなかった。」というお声を多数頂きました。
そこで、今年はブースは開場から閉会まで常設とすることになりました。
17:40~18:10までのパネルディスカッションの間だけクローズする以外は常時ブースを
回っていただけます。
もちろん、全セミナーに参加される方でもブースを回っていただける時間を確保するため、
セミナー間の休憩を30分ずつ取っておりますのでご安心下さい。
3.ブース出展企業様が20社以上と拡大
おかげさまでご参加頂けるメーカー様が昨年と比べ格段に増えました。
ウイスキーメーカーをはじめ、インポーター、シガー、食品、グラス、水などバラエティに富んだ
メーカーブースをご用意することが出来ました。
ブースを回るだけでも存分に楽しんでいただけます。
【ブース出展企業】
本坊酒造 駒ケ岳蒸留所 ディグノーブル
ベンチャーウイスキー 小学館
スリーリバーズ 韋駄天食器
ジャパンインポートシステム レゼルバ イベリカ ジャパン
スコッチモルト販売 インターコンチネンタル商事シガークラブ
MHDモエヘネシーディアジオ エバーフード
ベリー・ブラザーズ&ラッド アクアステーション
木下インターナショナル 千興ファーム
サントリービア&スピリッツ ウイスク・イー
国分 津崎商事
アサヒビール
4.イベントオリジナルボトルの選定は2社のものからに増加
昨年大変ご好評いただいたオリジナルボトル。今年も参加者の皆様の多数決により
イベント中にその場で樽を選定!予約販売いたします。
今年は、オリジナルボトルが2種に増加!昨年同様ベンチャーウイスキー社からご提供
いただく樽に加え、ブラックアダー社からもご提供いただけることになりました。
よって、各社のセミナー中に4種類の樽サンプルのテイスティングを行い、参加者の皆様に
樽を選定していだきます。
またとない貴重な機会となりますのでぜひセミナーにご参加下さい。
5.セミナーでのテイスティングサンプルがお持ち帰り可能
「時間の都合で最後まで参加できなかった。」「飲みきれなくてもったいないし残念だった。」
というお声を昨年頂戴したことを受け、せっかくだからお持ち帰りいただけるようにしよう!
と各セミナーで使用するテイスティングサンプルをあらかじめ小さなボトルにお詰めして
お渡しすることに致しました。ちょっとだけテイスティングして残りはお持ち帰りいただいて
ゆっくり楽しんでいただくもよし、お土産にしていただくもよし。
ただし、ブースでのテイスティングも多くございますので、お車でのご来場はお控え下さい
ますようご協力をお願いいたします。
参加申込みはウイスキートーク実行委員会までTEL、FAX、E-Mailのいずれかで下記の必要事項をお伝えいただくかご明記下さい。
1.参加者様の氏名
2.ご紹介店舗
3.ご連絡先電話番号
※ 複数名様でご参加の場合は代表者の方のご連絡先をお知らせ下さい。
TEL 0974-76-0027 (受付時間 9:00~20:00)
FAX 0120-924-322
E-Mail whiskytalk@bottles.jp
皆様からのお申込みをお待ちいたしております。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
【ウイスキートーク福岡2012】会場展示用タペストリーと公式グッズが完成!
いよいよ残すところあと1週間となりました!来週の今頃はまさにいべんと真っ最中!
そう!【ウイスキートーク福岡2012】が開催されます。
今年は昨年に引き続き【トークボトル君】がメインキャラクターを務め、会場ではいたるところで目にすることになると思います。
そのうちの1つがこちらのタペストリー!画像では分かりづらいのですが、2mくらいはあります。
会場を入ってすぐの受付横に展示予定です。ぜひ【トークボトル君】と記念撮影をしてくださいね。
さらにイベント用にイベントロゴ入りブルゾンとTシャツ、缶バッチを作成しました。
そう!【ウイスキートーク福岡2012】が開催されます。
今年は昨年に引き続き【トークボトル君】がメインキャラクターを務め、会場ではいたるところで目にすることになると思います。
そのうちの1つがこちらのタペストリー!画像では分かりづらいのですが、2mくらいはあります。
会場を入ってすぐの受付横に展示予定です。ぜひ【トークボトル君】と記念撮影をしてくださいね。
| イベント会場に入ってすぐの受付横に展示予定! 意外と大きいので結構迫力あります。 |
さらにイベント用にイベントロゴ入りブルゾンとTシャツ、缶バッチを作成しました。
当日はスタッフがブルゾンを着用するほか、ウイスキートーク福岡2012関連グッズブースにて販売いたします。イベントの記念にぜひお買い求め下さい。
| イベントオリジナルの缶バッチはインパクトがあるんですがかわいいサイズなのでうるさくありません。 |
2012年5月5日土曜日
リンクウッド21年 1987 ブルームス・バリー 46°
外観:小麦色、深いゴールド、濃い目のゴールド
香り:若干のバニラ、シリアル、白い花、カンロ飴、砂糖がかかったデニッシュパン、
ドーナツ、スーッとする香り
味:ボディに厚みあり、フルボディ。
熟成年数の割りに若く感じる。
ナッツ、アフターにフルーツ爆弾!
パッションフルーツが出始めている。
青い果物、かすかなスモーク、苦味が後に残る
時間が経つと香りが変化する。はじめはオイリー、くるみの皮、ナッツ系オイル。
ナッツの皮。密度がある。甘味が続く。
バランスがとても良い!!度数がこれ以上高くても低くてもだめな気がする。
絶妙な度数になっているように感じる。
アルコールの刺激がほぼなく柔らかい。フレッシュ感もきちんとある。
2012年4月14日土曜日
リンクウッド10年 1996 プロヴェナンス 46.0°
外観:薄い黄金色、金色
香り:ウッディ、若干のバニラ、きんかんの皮、時間が経つと甘い香りが立ってくる
味:ほのかな甘み、バニラ、タンニン、シリアル
若いビンテージの割りにバランスがよくふくよかでかなりの秀作。
『BOTTLES』をお目通しいただきありがとうございます。
当店で作成しております洋酒の情報紙『BOTTLES』は、隔月で発行しています。
お得意様のほかインターネットや雑誌で拝見したBARに勝手に?!お送りしています。
今回は久しぶりに人気連載『BARノミカタ』が復活!
取材させていただいたのは大分市の『BAR CASK』。
大分のみならず全国的に知られた老舗BARのひとつ。それもそのはず、マスターは、日本バーテンダー協会会長の佐藤氏です。
後日「全国から見たよ!というお電話やFAX、メールをいただいたよ。ありがとう!」
というお礼のお言葉まで頂戴いたしました。
こちらこそお忙しい中、快く取材に応じてくださいましてありがとうございました。
店長の一生懸命さは酌んでくれる温かいお客様のお1人です。
「マスターのマティーニはやっぱり最高でした。」と店長が申しておりました。
味はもちろんのこと、マスターのカクテルを造る姿がよどみなく流れるようで、かつ凛とした佇まいで美しかったと。
大分においでの際はぜひ足を運んでみてください。きっと素敵な時間が過ごせるはずですから!
お得意様のほかインターネットや雑誌で拝見したBARに勝手に?!お送りしています。
今回は久しぶりに人気連載『BARノミカタ』が復活!
取材させていただいたのは大分市の『BAR CASK』。
大分のみならず全国的に知られた老舗BARのひとつ。それもそのはず、マスターは、日本バーテンダー協会会長の佐藤氏です。
後日「全国から見たよ!というお電話やFAX、メールをいただいたよ。ありがとう!」
というお礼のお言葉まで頂戴いたしました。
こちらこそお忙しい中、快く取材に応じてくださいましてありがとうございました。
店長の一生懸命さは酌んでくれる温かいお客様のお1人です。
「マスターのマティーニはやっぱり最高でした。」と店長が申しておりました。
味はもちろんのこと、マスターのカクテルを造る姿がよどみなく流れるようで、かつ凛とした佇まいで美しかったと。
大分においでの際はぜひ足を運んでみてください。きっと素敵な時間が過ごせるはずですから!
2012年4月1日日曜日
マッカラン12年1991 ハイスピリッツ メモリーズ 46°
外観:色は薄い。シャンパンゴールド、シャルドネ系の白ワインくらいの色味。
香り:新し目の樽香、バニラ香、メントール、モルティ、麦芽感がある。
味:実際のアルコール度数以上にアルコールを感じる。
刺すような刺激があるものの優しい甘さがある。粉砂糖。
シリアルに若干のナッツ。アニスのニュアンスも。
アフターはややビター。
バーボン樽で熟成されたドライでスパイシーなタイプ。
もし、酒屋さんで目にしたときは手に入れておいて間違いありません。
バーで見かけたときは一度はオーダーしてみてくださいね。
ハイスピリッツなだけありますから!
マッカラン17年1989 ブルームス・バリー 46°
色:明るめの小麦色
香り:ドライなシェリー、濃厚なグラッパ、カラメル、メープルシロップ、ウッディ、ちょっとスモーキー。
ドライフルーツの香りが強くなる。柑橘系の香りも。
味:シェリー樽の効いた王道マッカランに近い味わい。
ベタっとした甘さのようなものがなく、どちらかというとドライ。
アーモンドの皮、タンニン、三温糖。
時間が経つと若干甘味が増す。
シェリー樽熟成のマッカンラン好きにはたまらない一本か。
アフターが長く優しく続く。
後で調べたところによると、資料では『カスクタイプのマルサラ・ワインフィニッシュ。』だそうで、「ホグスヘッド樽での熟成の後、シチリアのマルサラワインのカスクでフィニッシュ」しているボトル。
「アレっ?!シェリーじゃないの?」という気もしつつ「ひっかかってたのはそれでか。」という思いもしつつ。
まだまだ修行が足りないようです。
フィニッシュ物が苦手な方でも存分に楽しんでいただけるタイプに仕上がっていると思います。
ぜひだまされたと思ってお試しあれ!
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